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 ガイド集
  
この「ガイド集」には、本部理事局に問い合わせの多くあった事柄や、本部・支部間の運用に必要な事項を記録しました。この「ガイド集」が、本部、支部間のスムーズなパイプ役になれることを願っています。
  
≪総務部関係≫
◆ 表彰申請
 会則14条の表彰の中、下記の件は、各支部の申請により総会にて表彰する。【本部より11月頃、申請ハ  ガキ(イ・ロ・ハ)を「支部連絡責任者」宛に送付する】
イ. 7年在籍白バッジ受賞者申請
日本へら研に7年間在籍し、次年度も在籍の会員に贈るもので、毎年12月20日までに支部一括の申請を要す。
様式 支部名 氏名 移籍前支部名と在籍年数
○○支部○○年
現支部在籍年数
○○年
ロ. 支部推薦表彰の申請
各支部の年間表彰を希望する場合、、支部の申請により下記形式の中で、いずれか1名を総
会に於いて表彰する。「支部最優秀者」又は「支部推薦功労者」の中、1名
ハ.  大型釣者表彰申請
年度中の、「日研本部行事」「支部公認の例大会」において、「43cm」以上の大型魚を得た
釣者の申請は下記要項による。
1. 一例大会にて得た「43cm」以上の釣者1名を原則とする。【同じ例大会において
「43cm」以上が複数出た場合、最大型魚釣者1名。同寸の場合は支部にて1名の
選出を要す。】(管理釣場・寄せ場の大型申請はできない。)
2. 上記の外、月日・場所の異なる例大会での大型釣者は申請できる。【但し、同1人
にての年間2枚の大型申請はできない】
様式 月・日 場所 長寸法 支部名 氏名 現認支部責任者氏名
● 以上3件(イ・ロ・ハ)の申請届け先は、「総務部長」宛へ直接とする
   
◆ 本部登録証明書
  競技規則の3条「出場資格」の中に記載されている「記載もれ証明書」「登録証明書」は、申請により   理事長名で本部事務局が発行する。【競技規則2項補足事項参照】
イ. 記載もれ証明書とは。
当年度会員名簿に当然記載されるべき会員(既に日研会員として登録済みで、退会の意志
なき会員)が、新年度名簿に「記入もれ・印刷もれ」等により記載されなかったときに発行さ
れる。これは、本部行事の競技会全部に出場資格有効となる。
 ロ.  登録証明書とは。
当年度の途中追加入会の会員が「法要釣会」「春・夏・秋の大会」「地区部地区大会」等の
「個人選手権」と「団体ベストテン」に出場するときに必要。これには、競技会当日より15日以前に本部登録(入会届出と会費納入)されていることが条件となる。
● 上記2件(イ・ロ)の証明書は、理事長名で発行するが、新入会等、名簿の登録事務は本部事務
   局が担当なので、「証明書の交付申請は本部事務局宛」に届出のこと。
 
◆ 支部間の会員移籍届
 会則第9条の、会員個人が所属支部を変更(移籍)する場合、下記様式により「本部事務局」に 届出の こと。
様式 移籍者
住所・氏名
前支部名~移籍支部名 前支部役員2名の
同意署名
受入れ支部
支部長署名
 
◆ 先輩碑法要 会員物故者届
 毎年4月29日、精進湖『はねうき之碑』前にて物故者法要を行うにあたり、1月~12月末まで一年間の「 物故者名簿」を作成するので、該当支部は下記要領にて「総務部長宛」に届出のこと。【届出締切は、 12月末日】(平成12年より戒名は省略する)
様式 支部名 物故者氏名 逝去月日 年齢 生前の支部役職
● 総務部長住所・本部事務局住所は、本項末尾の「種々届出・申込先一覧表」を参照。
 
≪経理部関係≫
イ. 会費納入方法(前期は3月末日・後期は9月末日までに納入のこと。)
会則36条の会費納入は「前納制」(半期分納も可・高校生以下半額)となっている。上記会費の納入には、「経理部会費専用の郵便振替用紙」を使用のこと。【用紙表面の通信欄に「支部名・会員数・ジュニア会員数」等を記入し、新入会員の住所届等には使用しないこと。尚、他の送金(大会費・バッジ代・保険料等々)にも使用しないこと】
口座番号 東京 00120 4754 加入者名 日本へら鮒釣研究会
経理部
● 振替用紙は、毎年11月頃、各支部連絡責任者宛に送付するので、支部会計担当はそれを使用
   のこと。不足の場合は、「本部事務局」に連絡のこと。
ロ. 納入を要する会員数
1. 基本会員数
前期は、新年度会員名簿の記載人数が「基本会員数」となる。
後期は、7月31日現在の本部登録会員数が「基本会員数」となる。
2. 途中入会
前期、又は、後期の途中入会による会員増加については、その人数に見合う
(1人半期分2,000円・年間(4,000円)の会費納入を要する。
3. 途中退会
会則第37条により、前納によって一旦納入された会費は返却されない。
4. 前・後期、境目の退会者のよる会費納入方法の例。
<例-1> 半期分納の場合、前期の退会者を7月末日までに届けないと、
       後期会費も納入しなければならない
<例-2> 6月の入会者を、7月1日付本部登録とすれば、後期分からの会費納入と
       なる 。【但し、7月初旬に開催される本部行事「夏季大会」には参加できな
       い。前記、登録証明書の項参照】
   
≪本部発行各種バッジ等の扱い方≫
 日本へら研には、30周年記念誌『30年のあゆみ』に掲載されている各種のバッジ等がある。これらの扱いは、それぞれ担当部が異なり、有償で再発行できるものと、できないものがあるので、ここに、その担当と扱い方を紹介する。
*日研会員バッジ
担当 本部事務局
再発行 1個=600円で発行する。
扱い方 末尾項の「種々届出・申込先一覧表」を参照の上、担当者に「現金書留で支部名・個数」を明記、申し込むか、総会等の会場発売を利用のこと。
 
*白バッジ (7年在籍賞)
担当 総務部
再発行 1個=1,000円で発行する。
扱い方 総務部長に「現金書留で支部名・氏名・入会年度」を明記し、申し込む。
担当者は名簿確認の上発行する。【申込先一覧表参照】
 
*支部長バッジ
担当 総務部
再発行 1個=1,000円で発行する。
扱い方 白バッジと同じ要領で総務部に申し込む。
  
*計寸ゲージ・トーナメント用黄旗
担当 企画部
再発行 計寸ゲージ1個=250円。黄旗1本=250円で頒布する。
扱い方 「現金書留で支部名・品名・個数」を明記し、(申込先一覧表)に申し込むか、総会会場・主将会議の会場で発売する。【送付の場合、実費送料を申込み支部にて負担のこと】
 
*日研ネームプレート
担当 総務部
発売 1組(2個)=2,000円(送料別)
扱い方 支部一括の上「現金書留で支部名・氏名」を明記し、(申込先一覧表)に申し込む。
 
≪本部事務局関係≫
◆ 名簿原簿の訂正方法
 毎年々末に各支部から届けられた名簿の一通は、本部事務局の原簿としてファイルされ、支部から届けられる「入会・退会・住所変更・役員移動」等の訂正記入を行い、「日研ニュース」発送のアドレス会社にも連絡し、コンピューターに訂正のインプットをして完全を期している。それでも「転居」「宛名不完全」「宛所に居住せず」等の理由で日研ニュースが返送されて来るので、下記の点に注意され届出のこと。
イ. 入会届
年度途中の新入会届は、ハガキで名簿記載の要領(氏名・フリガナ・〒・住所・職業・電話番号)で届けること。なお、「団地・マンション・アパート・社宅等の名称・棟・室番号」等々の肩書きと、支部名を忘れず記入のこと。【前期経理部関係ロ-(2)参照】
ロ. 退会届
 支部名と退会者氏名をハガキで届けること。【会員の退会は、その届けの本部到着の日となる。】
 半期境目の退会届は、会費納入との関連もあるので、前記(1月31日)、後期(7月31日)までに本部事務局に到着したものは原簿を抹消する。【半期期間は原則的には前期1月1日~6月30日、後期7月1日~12月31日だが、1ヶ月を届出猶予期間とする】
上記半期境目の退会届は、郵便で間に合わない場合もあるので、「支部名・退会者氏名・届出人氏名」電話で受け付ける。【前期経理部関係ロ.(3)(4)参照】
ハ. 住所変更届
上記イ.の入会届と同じ要領で、必ずハガキで届出のこと。
ニ. 支部長・連絡責任者の移動
本部からの連絡に支障のないよう、速やかに届出のこと。   
 
◆ 登録証明書発行願の受付
「記載もれ証明書」「登録証明書」の発行は、本部事務局宛に届出のこと。事務局は原簿を照合し、連絡責任者宛に送付する。
   
     
 各種届出・申込・問合せ先一覧表
要項 担当部
各種競技大会
競技用黄色旗
計寸ゲージ
企画部
総会表彰申請・白バッジ申請
支部長バッジ・ネームプレート申込
物故者届
総務部
会費納入 経理部
会員住所変更届
支部長・連絡責任者変更届
入退届
登録証発行依頼
会員バッジ申込
本部事務局
届出・問合せ
 〒135-0004   東京都江東区森下1-81-7
 日本へら鮒釣研究会 本部事務局   
TEL:03-3846-5077   
FAX:03-3846-5113   
Eメール: zimukyoku@nikken-web.net    

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