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| 左から(2位)児玉 勝美氏.(優勝)加藤 俊夫氏.(3位)川島 明彦氏.(大型)千葉 |
森田新理事長の特別参加を頂いての、平成20年度日研北海道地区大会は、例年、一シーズンの内でも最も良く釣れるこの時期に行われる大会であるが、今大会に限っては、朝方から厚い雲に覆われ、風向きも北西の風で冷え込み、肌寒い朝であった。
加えて、沼の水が減水状態にあったため、大沼・小沼ともにへら鮒の活性は極めて低く、終日厳しい食い渋りが続いた。各人のえさ起用も「グルマッシュ」「トロマッシュ」並びに「ヒゲトロ」などとまちまちで、日中には日差しも見えて天候は回復したが釣況は一向に上向かず、苦労している様子が窺える一日であった。
こうした釣況の下ではあったが、大沼南面の所謂「ステージ」流れ込み近辺が幾分分がよく、また、難しい釣りを強いられたことから、この近辺に座を構え、かつ、優れた釣技の持ち主が上位を占める結果となった。
とりわけ、今年優勝の加藤氏は、他の大会では好成績ながらもこの地区大会では優勝がなく、念願の初優勝を果たした。 型は、検量ギリギリサイズが多く混じり、平均小さかった。
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| 北海道地区 報告:神林武寛 写真:竹内大司 |
平成20年度(第24回) 北海道地区大会報告
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| 日 時 |
平成20年6月15日(日) |
| 場 所 |
月形 皆楽公園沼 |
| 支部数 |
6支部 |
| 参加人員 |
62 人 |
| 順位 |
氏 名 |
支部名 |
釣果(s) |
| 優勝 |
加藤 俊夫 |
野べら |
8.89 |
| 2 |
児玉 勝美 |
鮒遊 |
8.07 |
| 3 |
川島 明彦 |
新べら |
6.62 |
| 4 |
鈴木 決 |
野べら |
5.56 |
| 5 |
石田 孝行 |
道北 |
5.46 |
| 6 |
浅野 照光 |
鮒紋 |
4.96 |
| 7 |
渡辺 俊行 |
道北 |
4.82 |
| 8 |
千葉 茂 |
野べら |
4.60 |
| 以上赤バッジ入賞者 |
| 9 |
岩見 吉郎 |
野べら |
4.06 |
| 10 |
三好 博之 |
野べら |
4.03 |
| 11 |
王 レイ |
野べら |
3.81 |
| 12 |
吉田 隆利 |
野べら |
3.76 |
| 13 |
岩山 英紀 |
野べら |
3.73 |
| 14 |
中島 邦彦 |
野べら |
3.70 |
| 15 |
高杉 富士夫 |
新べら |
3.68 |
| 大型賞 |
千葉 茂 |
野べら |
35.0cm |
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