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| 開会式 |
平成20年度の青森地区大会が6月15日(日)梅雨入り間近を思わせる曇天の下、岩木川で県内各支部から60名、一般参加2名の参加を得て賑やかに開催されました。担当は青森支部(山中芳昭支部長)。
早朝4時30分より受付開始5時より開会式の後、青森県内の精鋭62名が集合場所から抽選順位に従って車で出発し競技開始となりました。今回初めて地区行事が開催された岩木川は、青森県一の一級河川で、今大会が行われた三好橋から神田橋の間約7km区間は河口より約20kmの下流域に位置し、川幅200m以上の堂々たる大河川の大場所です。
先週行われた青森、津軽の例会では両支部ともトップは10kg超の好釣果で、今大会も大いに期待されました。しかしながら早朝から竿を絞る光景は殆ど見られず、十川合流地点西岸の一角の数人がフラシを下ろしている程度で、東岸に入釣した殆どの方々はアタリすらない状態が朝方は続きました。前日あった岩手・宮城内陸地震の影響(?)があったのでしょうか。
そのため朝早々から場所移動する参加者もあり(恥ずかしながら広報子も)釣台を忙しくたたむ光景がポプラ下周辺(先週は好釣果)では何名か見られました。それでも陽が上がって来るにつれアタリが出始め、午前11時過ぎからはあちこちでへら鮒を取り込む姿が見られました。
12時30分より3箇所で行われた検量所では持ち込まれたへら鮒の型のよさに思わずため息が出るほど。平均32〜37cmの肩の張った野武士然としたへら鮒は管理釣り場の温室育ちとは同じ種類とは思えない程です。
1時より閉会式が行われ、成績発表に先立ち自腹ではるばる青森まで激励に来て下さった全理事長の鈴木康雄顧問より講評をいただき、その後成績発表となりました。
今回優勝した須藤輝雄さん(一般参加)は昨年のベストスリー戦でも優勝し、まさに日研青森地区道場の道場破り、凄腕の野武士といったところでしょうか。須藤さん、道場破りも楽しいでしょうが道場に入り用心棒になるのもいいんじゃないかなあ。
最後に参加者全員に賞品があたり楽しい地区大会となりました。来年は五所川原支部の担当でここ岩木川か堺野沢溜池で開催される予定です。皆様奮っての御参加をお待ち申し上げます。
最後に遠路はるばる激励に駆け付けて下さった鈴木康雄顧問にこの場を借りて心より御礼申し上げます。
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| 青森地区広報 津軽支部 幸田光二 |
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| 奮闘する鈴木康雄顧問 |
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| 前列内海、後列左より大澤、須藤、神の各氏 |
青森地区大会 成績
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| 6月15日(日) 於 ・ 岩木川 |
| 参加 青森地区各支部から60名、一般参加2名 |
| 順位 |
氏名 |
支部 |
釣果(kg) |
| 優勝 |
須藤 輝雄 |
一般参加 |
7.160 |
| 第2位 |
大澤 峯男 |
三 沢 |
4.400 |
| 第3位 |
神 才以 |
青森東 |
3.810 |
| 第4位 |
成田 信昭 |
青 森 |
3.740 |
| 第5位 |
蛯名 直美 |
三沢木崎野 |
3.600 |
| 第6位 |
佐藤 和夫 |
津 軽 |
3.210 |
| 大型 |
内海 清久 |
津 軽 |
41.0cm |
優勝者須藤氏のタックル
入釣場所:十川合流地点西岸、竿:13尺、タナ:1本半の底、道糸:1.2号、ハリス:0.6号上30cm下40cm、ハリ:上下ヤラズ6号、エサ:新べら+グル魂+いもグル+尺上 |
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