トップ > イベント報告 地区の部 > 津軽富士見湖全国へら鮒釣大会
 2008年度 津軽富士見湖全国へら鮒釣大会 
 

 今回で23回を数える恒例の津軽富士見湖全国へら鮒釣大会(鶴田町観光協会主催、新聞・放送局・釣具各社協賛)が、5月4日(日)好天の下参加185名を得て開催されました。

 大会本部となったへら岬には、東北各地はもとより遠くは関東方面から参加して下さった方々で熱気溢れる開会式となりました。毎年のことながら早朝から激励に駆けつけて下さる中野町長には頭が下がる重いです。中野町長の激励の挨拶の後、日研青森地区寺沢地区長より大会実施要綱の説明があり、5時30分各スタート地点から出発となりました。
 
 前日までは浅場でハタキが見られ、この日も昨年同様浅場の茅場に人気が集中し、リンゴ畑、一本松の出発場所の駐車場は車が溢れ、人気ポイントはどこも入釣者でいっぱいの盛況となりました。浅場では早朝よりアタリが見られ、あちこちで竿を絞る光景が見られました。ただ釣れてくるのはへら鮒よりも真鮒、鯉が圧倒的に多く、中には紛らわしい半べらが混じり、隣の参加者に確認を求める姿も散見されました。
 
 昨年給水塔修理工事の際の不手際で大量のへら鮒が斃死した影響なのか今年は半べらが異常に多く検量の際は半べらを厳しく除外するように検量担当員に指示がありました。そのため持参した鮒の半数以上がはねられる参加者も見られ悲喜交々の検量風景となりました。私もそうなのですが、他人の釣った半べらは遠目でもすぐ分かるのですが自分の釣った半べらはへら鮒に見えてしまうんですよね。
 
 正午に検量終了。その後町商工会婦人部が丹精込めて作って下さったおにぎりと豚汁に舌午後1時より表彰式が行われ上位入賞者には電気冷凍庫をはじめとする豪華賞品が手渡され拍手喝采を浴びていました。大型の部で優勝した福島県原町支部の太田さんは車に賞品を積み込むことが出来ず宅配便での配達をお願いしていました。

 来年は全国の皆様の今年にも増しての御参加をお願い申し上げます。春の津軽には最近幅広の超大型べらで注目を浴びている浅瀬石川ダム(虹の湖)をはじめとするいい釣り場が沢山あります。来年のゴールデンウイークは花見がてらどうぞ津軽に釣行あれ。
 
青森地区広報 津軽支部 幸田光二
上位入賞者前列左から太田、日景、後列左から菅野、小山、藤井の各氏
津軽富士見湖全国へら鮒釣大会  成績表
大型の部
優勝 太田雅憲 福島原町支部 43.6cm
第2位 小山泰城 一般(弘前市) 42.6cm
第3位 藤井安房 岩手花巻支部 42.0cm
重量の部
優勝 小山泰城 一般(弘前市) 8.240kg
第2位 菅野修 宮城岩沼支部 2.780kg
第3位 藤井安房 岩手花巻支部 2.440kg
第4位 佐藤徳男 秋田静心支部 2.080kg
第5位 阿部正敏 一般(弘前市) 1.969kg
第6位 葛西司 秋田湖東支部 1.705kg
女性の部
優勝 日景フミ子 秋田大館支部 0.780kg
 
◆大型の部優勝太田さんのタックルデータ
入釣場所:リンゴ畑竿:21尺、タナ:1本チョイの底。道糸:1.2号、ハリス:0.6号、ハリ:6号、エサ:新べらグルテン+本グル+わたグルの両グル

  日研概要

  入会案内

  放流バッジ(放流予定)

  行事予定

  日曜例会

  リンク
 
 トップ > イベント報告 地区の部 > 津軽富士見湖全国へら鮒釣大会